カテゴリー:妊娠中に服用する薬の最近のブログ記事

妊娠中のインフルエンザ

毎年、インフルエンザが流行ります。
例年は1月から3月ごろに流行るといわれていて、ここ数年は遅めの2月や3月に流行っています。
インフルエンザにかからないようにするためには、人混みをさけるようにすること。
うがいや手洗いをマメに行うようにすること。
マスクをつけておくこと。
それくらいしか予防の方法はないかなぁとおもいます。
インフルエンザの予防接種をしておくのも有効かもしれないですね。
妊娠中に注射することに抵抗ある人もいるかもしれませんが、一応は妊娠中でも受けられると思います。
副作用や胎児への影響も気になるかもしれないけど、
インフルエンザにかかってお薬を服用することや
インフルエンザが重症化してしまったりするよりはいいと私は思ってますが・・・。
ただ、予防接種をしても、流行るインフルエンザウイルスの型が違うと
かかってしまうということと、予防接種には費用が必要になります。
なぜか病院によって金額はいろいろなんですが、安いところでは1500円くらい。
高いところでは3000円くらいですね。
ワクチンは同じはずなので安いところで接種したほうがお得ですよね。
今年は新型インフルエンザが大流行しているので要注意。
従来型(季節性)のインフルエンザは例年通りの時期に流行ると予想されるので
そのころまでに予防接種が済んでいれば効果が期待されますけど。
それより先に新型が流行ってるので、できるだけ早く新型のインフルエンザの
予防接種が受けられるといいですね。
妊婦は優先順位も高いので、自治体によりますが
早ければもうすぐ接種できるらしいですね。
いつ新型の予防接種が受けられるのかはっきり決まってないし、
新型も従来型(季節性)のワクチンも数が足りないそうなので、新型の予防接種より先に
従来型(季節性)の予防接種を済ませるというのもありかもしれない。

Posted by いちご | 2009年10月31日 01:07 |

薬は飲んでいい?

妊娠中でも風邪をひいてしまったり、病気にかかることがありますよね。
妊娠中に薬を飲んでもいいのかどうかって迷うと思います。
もちろん妊娠中に飲んでも大丈夫な薬もありますよ。
市販の薬でも胎児に影響がなくて妊婦が飲んでも大丈夫なものもたぶんあると思うのですが、
ちゃんとした薬の知識があるわけでもないのに薬の細かい成分まで見て、
自分で判断するというのは大変ですよね。
(うがい薬やトローチといったもともと軽い症状の為の薬は大丈夫なことが多いですけどね)
市販の薬にはどんな種類の薬もたいてい妊娠中の方は医師に相談してくださいと注意書きがあると思います。
実際に市販の薬を産婦人科の病院に持って行って主治医に相談したことがありますが、
詳しい内容が不明なのではっきりとは答えられないと言われましたよ。
市販の薬の場合は自己責任ということになります。
やはり産婦人科の病院で処方してもらうのが安心で一番いいと思います。
産婦人科の病院で処方される薬は
妊娠中でも胎児に影響がないというデータがあるものだそうですよ。
産科以外を受診する場合は必ず先に妊娠中であるということを告げてくださいね。
妊娠中に飲んでも大丈夫な薬を処方してもらえますよ。

Posted by いちご | 2008年9月21日 00:10 |

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